「前にも診断を受けたことがあるから、結果はだいたいわかる。」
そう思われる方もいるかもしれません。
しかし、今回のEmotional Compassのリニューアルでは、大きく変わったことがあります。
それは、自分らしいリーダーシップを理解するための視点です。
これまでもリーダーシップタイプを知ることはできましたが、新しいEmotional Compassでは、24の感情特性から、自分自身をより立体的に読み解けるようになりました。
リーダーシップを理解する視点が新しくなりました
リーダーシップという言葉から、どのような人を思い浮かべるでしょうか。
人を引っ張る人。
周囲をまとめる人。
未来を示す人。
その姿は人それぞれです。
だからこそ、一つの言葉や一つのタイプだけで、自分らしいリーダーシップを説明することは簡単ではありません。
今回のリニューアルでは、その背景まで理解できるよう、24の感情特性という新しい視点が加わりました。
24の感情特性とは
24の感情特性は、自分がどのように感情と向き合い、人と関わり、行動しているのかを読み解くための視点です。
例えば、
自分の気持ちに気づくこと。
相手の話に耳を傾けること。
困難から立ち直ること。
変化へ踏み出すこと。
こうした一つひとつの特徴を見つめることで、自分らしいリーダーシップがどのように形づくられているのかを理解しやすくなります。
タイプだけでは見えない、自分らしさがあります
Emotional Compassでは、10種類のリーダーシップタイプも確認できます。
タイプは、自分らしいリーダーシップの全体像を知るための入口です。
一方で、24の感情特性を見ることで、そのタイプにつながる背景や、自分ならではの特徴をより具体的に理解できます。
同じリーダーシップタイプであっても、一人ひとり異なる強みや傾向があります。
その違いを知ることも、新しいEmotional Compassの大きな特徴です。
自分を理解する視点は、一つではありません
私たちは、自分のことを知っているようで、意外と知らないものです。
普段は当たり前だと思っている考え方や行動も、少し違う視点から見つめてみることで、新しい気づきにつながることがあります。
24の感情特性は、自分を評価するためのものではありません。
自分らしい強みや可能性を、これまでとは違う角度から見つめるための視点です。
その視点が増えることで、自分自身への理解も少しずつ深まっていきます。
新しくなったEmotional Compassを体験してみませんか
今回のリニューアルでは、診断結果を見るだけではなく、その背景まで理解できる診断体験を目指しました。
10種類のリーダーシップタイプと24の感情特性を組み合わせながら、自分らしいリーダーシップをより立体的に読み解いていきます。
以前診断を受けたことがある方も、初めての方も、新しくなったEmotional Compassで、自分自身を見つめ直してみませんか。
参考文献
Emotional Compass(INNERSHIFT)
INNERSHIFTからのお知らせ
JOURNAL
https://innershift.jp/journal
Emotional Compass
https://innershift.jp/compass-diagnosis/
YouTube
https://www.youtube.com/@INNERSHIFT
