朝、目が覚める。
仕事へ向かう。
会議をして、メールを返して、誰かと話し、気づけば一日が終わっている。
そんな毎日を過ごしていると、自分のことを考える時間は、思っている以上に少ないのかもしれません。
忙しいわけではない。
でも、立ち止まる余裕もない。
そんな日が続いていませんか。
「うまくやれている」と「自分らしい」は、同じではない
仕事は進んでいる。
周囲との関係も悪くない。
だから、大きな問題があるわけではありません。
それでも、ときどき、
「これが自分らしい働き方なのだろうか。」
そんな小さな問いが浮かぶことがあります。
その問いに、急いで答えを出す必要はありません。
ただ、その問いを持ったことには、きっと意味があります。
自分を知ることは、何かを変えることではありません
「自己理解」と聞くと、自分を変えるためのものだと思われることがあります。
もっと成長するため。
もっと成果を出すため。
もちろん、そうしたきっかけになることもあるでしょう。
でも、その前に大切なのは、今の自分を知ることなのかもしれません。
何を大切にしているのか。
どんなときに力を発揮できるのか。
どんな場面で迷いやすいのか。
そうしたことは、誰かと比べるものではなく、自分自身との対話の中で少しずつ見えてくるものです。
問いを持ったままでもいい
私たちは、問いが生まれると、すぐに答えを探そうとします。
けれど、すぐに答えが見つからない問いもあります。
「自分らしさ」とは何だろう。
「自分は、どんなリーダーシップを発揮しているのだろう。」
そんな問いは、少し時間をかけながら向き合っていくものなのかもしれません。
問いを持ったまま過ごす時間も、決して無駄ではありません。
自分と向き合う時間の入口として
ほんの少しだけ、自分と向き合う時間をつくってみたい。
そんなふうに思う瞬間があったら。
Emotional Compassは、その時間の入口としてご利用いただけます。
答えを教えてくれるものではありません。
自分自身を見つめるための、新しい視点と出会うための体験です。
忙しい毎日の中だからこそ。
今週末は、自分自身との対話の時間をつくってみませんか。
参考文献
Emotional Compass(INNERSHIFT)
INNERSHIFTからのお知らせ
JOURNAL
https://innershift.jp/journal
Emotional Compass
https://innershift.jp/compass-diagnosis/
YouTube
https://www.youtube.com/@INNERSHIFT
