インテグリティのある組織とない組織──その違いはどこに現れるのか|INNERSHIFT
立派な理念を掲げているのに、なぜか人が離れていく組織があります。 一方で、特別に派手なメッセージがあるわけではなくても、人が残り続ける組織もあります。 この違いは、どこから生まれているのでしょうか。 言葉なのか、制度なの […]
JP / EN
Emotional Compass の「特性」は、感情や判断、関係の現れ方を理解するための視点です。
インテグリティとは、自分に嘘をつかず、言葉と行動の一致を保とうとする力です。不一致が増えると、判断は揺れ、関係の信頼も損なわれやすくなります。インテグリティが働いているとき、私たちは誠実さを行動で示せます。
インテグリティは、完璧さのためではありません。ズレに気づき、整え直せると、判断の基準が安定し、関係の信頼も戻りやすくなります。
診断では、どんな場面で一致が保ちやすい/崩れやすいか、他特性(例:誠実性、自己批判性)との組み合わせにより、判断や関係がどう動きやすいかを可視化します。