この特性の中核
動機探索力とは、自分はなぜそう感じたのか、なぜその選択をしようとしているのかを、内側で掘り下げていく力です。出来事や感情の背後にある思いや価値観に目を向け、行動の理由を自分なりに理解しようとする姿勢を指します。
この特性の核は、答えを急がないことにあります。感情や反応をそのまま正当化するのではなく、その奥に何があるのかを問い直すことで、自分らしい判断軸が少しずつ言語化されていきます。
似た特性との違い
この特性が発揮される場面
動機探索力は、感情と行動のあいだに理解のクッションをつくる特性です。この力が働くことで、反射的な選択ではなく、納得感のある行動につながりやすくなります。